エアお迎え

別名買ったつもり貯金、励行中。

年末まで大きい買い物をしないと心に決めた結果、ここに書くことがなくなってしまいましたとさ。今まで浪費してたんだなあ。
そんな中でも、なんとか数千円捻出して手に入れたイシクラフトさんの極小革靴!

すごい! 靴底も本革!

黄昏の姫君速報

できました

今でも固定ファンのいらっしゃる人気キャラで恐縮ですが ミドナさんです


SPEC:
改造ベース プチブライス「ハリウッドヒルズパーティー」
改造手法 エポキシパテ
塗装 シタデルカラー + リキテックスによる汚し
髪(手?)パーツ 白いモヘアウェフティングを2色のダイロンで染色
髪留め ピアス穴が塞がったので不要になった自分(人間)用ピアスを塗装

ほんらいなら「倫子」と並べてしっかり写真を撮るべきところですが 倫子さんしばらく放置していたら再メンテナンスしないとやばい状態になってしまったし わしゃ秋バテしているのでまた今度ね

悔悟

やってしまった!
宣言する! 今年いっぱい無駄遣いしない!
全中男
「無駄遣いに対抗して〜! ムード男遣い!」と叫んでムード歌謡を歌いながら己の男根を巧みに遣った中年男性はカーテンに激突!そのまま官憲に取り押さえられる!
(↑という感じのネタが一部界隈で定番になっている)

…数ヶ月に一度くらいやってしまう「これ3日経ったら買わなくてもいいやって気分になるかもなあという程度の数万円するものを買ってしまって後で頭を抱える」をまたやってしまいましてね。言っとくけど↑の全裸中年男性フィギュアは後悔してませんよ。それとは別に。
モモモモ子
こいつに罪はないが、値段が罪深かった。1ヶ月分の酒代ぱあ。

人のやらないことをやれ

1/6ドールヘッドの「描き目」、いいんだけど瞳に立体感がなくなっちゃうんだよなあ…だからといって1cm未満の小さなドールアイをはめるとどうしても奥目になるし、だいいいち表現の幅が狭まるというか、

というわけで

目を描いた上からUVレジンを盛ってみました。
萌えキャラが美少女と呼ばれていた時代
習作
写真では伝わりづらいけど、なかなか良い感じです。こういうドールアイで表現できない変則的な輪郭の大きな目も決まります。
ただ、両目いっぺんに作業してしまうと「片方の目が傾いてレジンがこぼれる」なんて現象があるので、面倒でも片目づつ作業したほうが良さそうです。

ちなみにこれ、前から一度やってみたかった「褐色どピンクベリショ女」「90年代風の顔」というマニアックなやつです。10年くらい前に廃番になったボークスのヘッドとボディ。

ミノタウロス計劃〜パラボ45の胸から下だけMDDにする予定の端書

小人閑居以為不善。アホが暇こくと、ろくなことしないでおなじみのしんぞですこんばんわ。実家に帰ったものの丸1週間全雨だったのでやることがなく、日がな次に作りたいものの下調べをしていました。

これ(スケキヨフェイスでごめん)
机を片付けろ
ロリ顔巨乳ちゃん。どのメーカーのどのヘッド選ぶか、黄色ハウスの出品物を観察したりメーカーのサイトを行ったり来たりして熟慮した結果「バニラヘッド(ドルチェA)」の離れ目すぎなのを削って調整したもの、としました。いつかレジンアイにも挑戦したいな。
ボディは2年前に買ったパラボ45、遊びやすくて良い素体なのですが、膝が
どうした笑えよ
セル(ドラゴンボールの)みたいなのが年々目についてしまい、改造することに。
欠品あり
腰から下だけMDDのパーツを買ってニコイチとします。脚だけなのに1万円かかってしまった…それと結局、股関節にあたるパーツの太さや外皮の合わせ目がかなり違って修正が困難そうなので、胴体パーツもMDDのものを買うことになりそうです。5000円か。
ちなみに別会社の製品なので、当然成型色は違います。
オビツホワイティとボークスセミホワイト比較
ボークス側はセミホワイト。蛍光灯でも色再現の良い「色評価用」ランプだと違いが結構バレバレです。ただ、日光ではまだ見ていないし、気になるならないは価値観というか主観の問題なので、なんとも言えんとです。

さいきんつくったもの

英傑には6人目がいた! ノイエルのウェーブル。ミファーの足元あたりにいたらしいが、小さすぎて写っていない。
スマホで撮ってトリミング
…というばかな小ネタのためにフォーチュンワンダの靴を作りました。(ベルトは桃子用のリストバンド、Hardpainさん製)
エポキシパテでとりあえず作ろうと思っただけなのに、
苦難の形跡
作るそばから壊れてやり直したり修繕したり、こんなんで3日もかかってしまいました。この小ささで革細工で作っている人が何名もいらっしゃるけど、造形畑の最上級賛辞として変態と言わせていただこう!

前回書いた妖精は、羽をもう1回だけ作り直してこうなりました。
そこにいる感

あと最近プラモをパチ組み(なんも工夫しないで切って繋ぐだけの一番簡単な組み立て)するのにそこそこはまってます。意外と高いのであまり作れませんが。
運動部っぽい

アメリカンフラワーは透明の液とあとは模型用品でなんとか代用できそうです

妖精の羽の「薄さ」と「透明感」、あとイメージ通りのデザインを再現するために、40代以上には懐かしい「アメリカンフラワー」という造花素材で作ってみました。
フェアリーナイト
(人形のカツラはお給料が入ったら買います)

ワイヤーで枠を作って、樹脂の液剤でシャボン玉のように膜を張らせてそのまま乾燥させるものなのですが、まともに一式揃えると1万円近くかかってしまいます。この羽以外には作る予定がないし、もったいないので、代用品を探してみました。

色付きの液各種をブレンドして色を出す→透明な液に着色することで1色ですます

着色には模型用の塗料を使いました。クリアタイプを選ぶという点だけ気をつけましょう。塗料は200円程度で売っています。三原色を3こだけ買っておくと、大体の色はカバーできるので便利です。

最後に膜を強固にするストレンスナーに漬ける→模型用や自動車補修用の「トップコートスプレー」で代用

これをやっておかないと簡単に膜が破れるのに、専用のストレンスナーという樹脂が「作品全体をデュップリ浸す必要があるので巨大な瓶入りしか売っていない、従って超高い」曲者なのです。一応スプレーできる用材も売っているのですが、まだらに薄くスプレーされておしまいで、肝心の透明感が台無しになってしまうので使えません(試しました)。代わりに、透明の汎用「トップコート」スプレーをかけるといい感じでした。トップコートは持っておくと他のドールカスタムにも使えるし、値段も一桁安いので、ストックしておいて損はないと思います。

ここからは余談。アメリカンフラワーは液に漬ける作業自体は簡単なのですが、針金細工がエクストリーム不器用な私にはしんどかったです。変な方向に力を入れると簡単にグニャッたりして。ほんとは羽の内部の骨格も針金で再現したかったのですが、無理無理。あと手芸用の針金は、簡単な素材に見えて800円くらいするやつが交じってたりするので気をつけてください。800円で文句言うなって? うむ。確かに質感は良かったです。

引くほど夏な夏休み

お店ブログと技術ブログの「冒頭の近況報告」イラネ派のしんぞですこんばんわ。暑さでぱあになったので文章少なめでお送りします。

シンカンセンスゴイカタイアイス(新幹線車内販売のアイスクリームはあずきバー級に硬いことで有名)が車内温度でさえあっという間になめらか〜になってしまう灼熱地獄を抜け出して小豆島に行ってきました。瀬戸内だから結局暑いんじゃねえかって? いや、105Kgのおれと74歳のじじいが外を散歩できたのでまだ人間の生存範囲内でした。
むいちゃん
とはいえ1日の屋外行動限界は2時間といったところ。3日間で だんだん畑と醤油蔵だけ見てあとはのんびりしていました。


面白い狛犬だと思って撮ったけど、首がなんとなく「やる気まんまん」。



ご当地の醤油をいくつか買いましたが、甘口というと本当に砂糖が入っていたりするので別物としておいしく楽しめます。

じいさんが取ってくれた宿、引くほどおんぼろだったのですが、最近流行のリノベーションというやつでベランダに専用展望風呂がついていたので文句なしでした。飯もうまかった。

プラモ今日知ろう

こんと
「この中に、明らかに あまった色の寄せ集めで作られたウィーゴがおる」
「「「お前だ!」」」

君は覚えているだろうか? メカトロウィーゴのプラモで「台湾のタクシー色」を作ろうと思ったという話を。
こっちだって忘れていたわけじゃない、売り切れてたんだ。黒い成型色のキットが。プラモなんだから塗れよって? めんでーよ!
やっと再販されて今日届いたので、一気に組んでしまいました。
背景はゴッゴル画像検索
うむ、それっぽい。旅行中に乗ったタクシーの運転手さんが ごっつのコントに出てきた時の浜省みたいな格好で↓なかなかパンチ効いてたのを思い出したよ。楽しかったなー。
オンザロード
あとはタクシーっぽくするために胴体に赤のステンシルで管理番号とか電話番号とか書いてみたいな。めんどいからやらないかもしれないけど。

一度は挫折したプラモのウィーゴですが、改めて組んでみたら拍子抜けするくらい楽にできてしまいました。2体目からは流れ作業でパチパチ組めたよ。
昔のアイマック風に