あ買ったほうが安いね晩のおかず

お金で解決するって気持ちいー!

ちゃんと完成品として売っている3Dプリンターを導入したら、異音もノズル詰まりもガタつきも剥がれも強制終了もなく一発OKでした。
自作パソコンとか組み立て家具とかの延長で「機械」を自作することを考えないほうがいいですね… バイクを改造したり家電を自分で修理したりできるくらいのスキルがないと、自作プリンターに手を出しちゃいけないなあと思いました。

のばら きぼう ざせつ

自作3Dプリンター、軸支えとフィラメントと心が折れました。
本体から異音がしたり5回連続でノズルが詰まったりプラッチックのパーツが粉々になったり、何ひとつ出力されないまま故障を繰り返しているので…

…、完成品のちゃんとしたプリンターを買い直そうと思っています。5万円。痛ぇよ。
まぁ、失敗した自作プリンターも、「横幅25センチまで出力できる」のがドールボディとか出したい時には使えるので、捨てないですが…

なんとかなるなる

3D印刷、1/6ドールヘッドを40%まで出力したところで…
ペロッ
と、台座から取れちゃいました。

原因ははっきりしていて、不安定な形のアゴを下にして印刷設定しちゃったから。もちろん補助材もつけたのだけど、限界があるようです。
今度はウィッグラインでヘッドを2分割して、真っ平らな切断面を下に印刷してみようと思いますです。
一歩前進ぬ。

We are 人柱

今の段階で個人用3Dプリンターを買う人はもれなく「実験体」なのかもしれない。
とりあえず、ドラえもんの「ミニチュア製造カメラ」みたいにボタンを押したらポコッとフィギュアが出てくるようなのは想像しないほうがいいです。そんな甘いもんじゃありやせん。

えー、ボーナスで買った3Dプリンターですが、試運転を2回くらいしたっきりフィラメント(インクみたいなやつ)が出なくなりました。多分押出し機の不具合なんだけど、どのパーツが悪いか特定できず、最悪モーターを買い換えることになりそうです。
とりあえず現在、スペアを全部使い切ったノズルと羽が折れた冷却ファンを取り寄せ中。レビューで「1ヶ月かかってやっと印刷できました」と言った人がいるって事実が今さら効いてきました。

「安いから」という理由だけで自作プリンターキットを選んでしまうと、整備不足でろくに動かなかったり追加で工具が必要になったり次々部品を壊してしまったりして、結局完成品の高いやつを買うのと同じくらいのお金がかかるので、世の中よくできています。なるほど、こりゃあ「マゾ向け」だわ。だからと言って完成品を買えばドラえもんのひみつ道具になるかというと、やっぱり「何も印刷されない」「ずれる」「モジャモジャしたバグ物体ができる」なんて不調があってそうもいかないみたいですね。

旅のお供

今回の同行者はリンクさん(推定116)です。

えー、年度末でもGWでもない狙い目の時期ということで来週から旅行の予定を入れたらヘヴィな仕事が入ってしまって申し訳ないしんぞですこんばんわ。
毎回旅行の時も いちおう小さな人形を持っていくことにしているのですが、ワンダさんばかりでもなんだし、こないだホーチュンさんを持って行ったら旅の疲れで部屋を放置している間に見事になくしてしまったし(悔しい)、今回はこれにすることにしました。
おびつろいどではないです。キューポッシュと ろいどのニコイチ。あんまりやってる人は見かけない気がしますが、これもいい組み合わせです。ただ、可動域が狭くてまっすぐ腕を下ろすこともできなかったりします。
リンクさんのモブ顔は「ねんどろいどフェイスメーカー」というカスタム機能で作成。商品についていた美形丸出しのフェイスパーツが、監修済みなのになんか「これじゃない」気がして、公式絵でよく見かける表現を真似してみました。

俺のカラダの筋肉はどれをとっても機械だぜ

機械いじりたのしー!

機械の知識がなくても、実際動かしてみて「こういう仕組みになってるんだな」と理解しながら進められる感じ。
プラモデル感覚でガシガシ組めました。パーツ数が多いので、休日1日と平日夜2日くらいはかかります。

ただ、まぁ、知識ない人間が適当に組んだ結果、土台がゆがんでしかも位置調整センサーが機能していない状態のまま動かしてしまって…
ギー! ガリガリガリガリ! ズギャギャー!
…と金属の台に金属のノズルが思いっきりめり込んでしまい。1個しか入っていなかったノズルを何も働かせないまま潰してしまったので現在取り寄せ中です。

あと、詰まった点といえば
ヒートベッド(台座)、文字が書いてあるほうが裏側です。しかも90度横に回転した向きが正解。

この画像が「間違ってつけた」状態。

「ワッシャーがキットに入っていないからホムセンで買うといいよ」と甘じょんのレビューで書いていた方がいたので、そうしたのですが、部位によってはかなりギリギリの隙間で設計されているのでワッシャーを噛ませると大事なパーツがずれたりします。ノズル周りのネジにはワッシャーを追加しないほうが無難。

生まれたところや皮膚や目の色で

何もわからない。

いわゆる「日焼け肌」「ライトタン」「褐色」「ティー」などと呼ばれる色が、むしろ日本人の肌色に近い説。

というわけでオビツボディの限定色抽選販売、当たりました。
ちょうど己の肌に近い色で、気に入りました。

顔描いてからお湯パーマを試したところリキテックスが全溶けしてお前はアボカドバカかど

買ったら買ったら買ったら下がるよ 買ったら買ったら買ったら下がるよ(ファミコンのスパルタンXで)

買ったーー!

(6時間後)

値下げしたーー!

買ったあとで値下げというあるあるは もはや致し方ないが、国内アマゾンが発送代行をやっていない時期に注文したのが痛い。お人形さんと違って「誰の目にもわかる高額商品」なので、とにかく関税が怖くて怖くて。

というわけで3Dプリンター導入始めました。といっても完成品は高いので、「マゾ向け」と言われている、鉄の棒を組み立てるところから自分でやる中華産DIYキット。機械に詳しいエドガー国王みたいな友達がいるわけじゃないし、心細いが、なんとかなるでしょ。

多様性

お金が貯まったら3Dプリンターを買って、こういうファッションドールを作りたい。

名前「あぶらみちゃん」。いろんなかわいいがあっても、いいと思うのよね。
ほんとは関節にオビ球を仕込んで可動化したいのだけど、ジョイントがかっちりはまる3D原型を作る高機能なソフトも腕もないので、素立ちになると思います。

イメージに一番近いのがポリニアンという可動フィギュアのこれ。

おなかが出てないとやだ、というわがままから、自作してみることにしました。

あと3Dプリンターでこれも出力して人形にしょわせたい。

来いやあああ! ボオナスウウウウ!

これからはクリーン造形じゃーっ!

(アストロ球団風に)

パテの削りカスも散らない、スプレー臭もしない綺麗な部屋で造形ざんまい! 硬化待ちや乾燥待ちで何時間もストレスを溜めることもない、画期的な日曜モデリング!
作業中
3Dプリントでドールヘッドを作りたくなって、ZBrush Coreという、筆の先で粘土をこねるように造形できてしまう3DCGソフトを買ってしまいました。スマートドールとかミニスゥイーツドールとかでも使っているやつの廉価版。あんなのできたらいいなあと前から思っていたのよね。

左右対称に筆を動かした結果が反映されるので、大嫌いな作業「シンメトリ出し」が不要なのが嬉しいす。やすりがけに相当する作業は必要だけど、自動的に最適な角度でやすりが当たってくれるのでエクストリーム不器用な自分にはこれまたありがたい。

ただ、廉価版のソフトとはいえ、ガイドブック2冊と合わせて2万円くらいかかってしまった…これとは別に3D出力センターに依頼してプリントしてもらう料金がかかるのがまた…よいこのみんなは素直に「お迎え」した方が安いぞw

おまけ。
かわいい「への字口」にしたつもりが、
あたりまえだべらぼうめ
柳家小三治師匠!