せーかいじゅうを ぼーくらの なみーだでうめつーくーして

ホンダのカブはアジアの人気者。ミラーが取れても塗装が剥げても、たくましく塗り直され、ほこりまみれになって働いています。

…塗装に失敗したプラモを汚し入れてこう言い張ることにしました。カーブミラーは折れました。

あとなぜか「バイクのプラモデル」カテゴリに入って売っていた「ハングオン筐体」プラモも組みました。やっぱり塗装は失敗気味です。

セガ筐体とあればこの男に乗ってもらわねばなるまい。

タイトルの元ネタがわからない世代も増えましたね

「倫子の冒険」もそうですが、これも。

ご長寿RPG「爺メン75歳」
「長寿RPG」ではないです。80年代からシリーズが続いている大作とかではなく。「ご長寿」です。主人公がじじいで仲間もじじいでヒロインもばばあです。

ゲームは映画以上の総合芸術になりうる、が持論の俺先生、臆面もなく自作RPGを作ってしまいました。制作所要日数、約2年半。
そんなつもりはなかったのですが、割と皮肉で意地悪な作風になってしまっています。自称ネタゲーなんですが。
ブラウザゲーです。スマホむけに縦長の画面で作っていますが、PCでも遊べます。欲張りすぎてちょっと重いかも。1時間くらいで終わるのでよろしければ。

悩ましい体

極秘ルートから導入したオビツ22ボディ、ブライスに装着!


これ、なんとかするには背骨の関節を全部潰さなきゃならなくて、もったいないなぁ…

寝かせて撮る分には非常にイメージ通りで、できれば使ってやりたいんだが… 悩ましいなぁ。

あと3Dプリンターでこんなヘッド作りました。角付きユニコーン。骨付きカルビみたいな言い方をするんじゃあない。

瞳の部分を凹ませるという、石像や銅像のような作り方をしておいて、塗装後に透明レジンを盛り付けるという手の込んだことをしましたが、だからと言って立体感が出るわけではなく。それどころか気泡がものっそい入り込んで、思ったほどではありませんでした。
でもこの感じは気に入っています。

何を今さら

スーパードルフィーってよくできてるのね。思わず真似してしまったよ。
パラボックスのソフビヘッドをパステル塗装。

ドールアイをまだ買っていないので、購入検討中のアイの写真を合成しています。
参考にしたオニンギョーが5年近く前のモデルだったので(SDMベーシックモデルの写真を見ながら描いた)、ちょっと化粧が古いんだけど、割と気に入りました。ボディはパラボ40cm男の子を狙っているのだけど、あの「セル」みたいな膝

だけはなんとかならないかなぁ…

え、SDを褒めておいて買わないのかって? 無理無理無理、高いし重いし黄ばむし扱いが難しいし… キャストドール全般、そういう意味で苦手なのよね。

テスト投稿(10年目にして)

てすてす

マルチポストっぽくてよくないという先入観があって「ブログを更新した、とだけtwitterに書く」ことはしていなかったのですが、RSSリーダー(更新チェックに使う道具)使っている人もあんまりいなさそうだし、便利は便利なので自動的に告知ツイートするようにしてみました。これはテストだよ。

あ買ったほうが安いね晩のおかず

お金で解決するって気持ちいー!

ちゃんと完成品として売っている3Dプリンターを導入したら、異音もノズル詰まりもガタつきも剥がれも強制終了もなく一発OKでした。
自作パソコンとか組み立て家具とかの延長で「機械」を自作することを考えないほうがいいですね… バイクを改造したり家電を自分で修理したりできるくらいのスキルがないと、自作プリンターに手を出しちゃいけないなあと思いました。

のばら きぼう ざせつ

自作3Dプリンター、軸支えとフィラメントと心が折れました。
本体から異音がしたり5回連続でノズルが詰まったりプラッチックのパーツが粉々になったり、何ひとつ出力されないまま故障を繰り返しているので…

…、完成品のちゃんとしたプリンターを買い直そうと思っています。5万円。痛ぇよ。
まぁ、失敗した自作プリンターも、「横幅25センチまで出力できる」のがドールボディとか出したい時には使えるので、捨てないですが…

なんとかなるなる

3D印刷、1/6ドールヘッドを40%まで出力したところで…
ペロッ
と、台座から取れちゃいました。

原因ははっきりしていて、不安定な形のアゴを下にして印刷設定しちゃったから。もちろん補助材もつけたのだけど、限界があるようです。
今度はウィッグラインでヘッドを2分割して、真っ平らな切断面を下に印刷してみようと思いますです。
一歩前進ぬ。

We are 人柱

今の段階で個人用3Dプリンターを買う人はもれなく「実験体」なのかもしれない。
とりあえず、ドラえもんの「ミニチュア製造カメラ」みたいにボタンを押したらポコッとフィギュアが出てくるようなのは想像しないほうがいいです。そんな甘いもんじゃありやせん。

えー、ボーナスで買った3Dプリンターですが、試運転を2回くらいしたっきりフィラメント(インクみたいなやつ)が出なくなりました。多分押出し機の不具合なんだけど、どのパーツが悪いか特定できず、最悪モーターを買い換えることになりそうです。
とりあえず現在、スペアを全部使い切ったノズルと羽が折れた冷却ファンを取り寄せ中。レビューで「1ヶ月かかってやっと印刷できました」と言った人がいるって事実が今さら効いてきました。

「安いから」という理由だけで自作プリンターキットを選んでしまうと、整備不足でろくに動かなかったり追加で工具が必要になったり次々部品を壊してしまったりして、結局完成品の高いやつを買うのと同じくらいのお金がかかるので、世の中よくできています。なるほど、こりゃあ「マゾ向け」だわ。だからと言って完成品を買えばドラえもんのひみつ道具になるかというと、やっぱり「何も印刷されない」「ずれる」「モジャモジャしたバグ物体ができる」なんて不調があってそうもいかないみたいですね。

旅のお供

今回の同行者はリンクさん(推定116)です。

えー、年度末でもGWでもない狙い目の時期ということで来週から旅行の予定を入れたらヘヴィな仕事が入ってしまって申し訳ないしんぞですこんばんわ。
毎回旅行の時も いちおう小さな人形を持っていくことにしているのですが、ワンダさんばかりでもなんだし、こないだホーチュンさんを持って行ったら旅の疲れで部屋を放置している間に見事になくしてしまったし(悔しい)、今回はこれにすることにしました。
おびつろいどではないです。キューポッシュと ろいどのニコイチ。あんまりやってる人は見かけない気がしますが、これもいい組み合わせです。ただ、可動域が狭くてまっすぐ腕を下ろすこともできなかったりします。
リンクさんのモブ顔は「ねんどろいどフェイスメーカー」というカスタム機能で作成。商品についていた美形丸出しのフェイスパーツが、監修済みなのになんか「これじゃない」気がして、公式絵でよく見かける表現を真似してみました。