ミノタウロス計劃〜パラボ45の胸から下だけMDDにする予定の端書

小人閑居以為不善。アホが暇こくと、ろくなことしないでおなじみのしんぞですこんばんわ。実家に帰ったものの丸1週間全雨だったのでやることがなく、日がな次に作りたいものの下調べをしていました。

これ(スケキヨフェイスでごめん)
机を片付けろ
ロリ顔巨乳ちゃん。どのメーカーのどのヘッド選ぶか、黄色ハウスの出品物を観察したりメーカーのサイトを行ったり来たりして熟慮した結果「バニラヘッド(ドルチェA)」の離れ目すぎなのを削って調整したもの、としました。いつかレジンアイにも挑戦したいな。
ボディは2年前に買ったパラボ45、遊びやすくて良い素体なのですが、膝が
どうした笑えよ
セル(ドラゴンボールの)みたいなのが年々目についてしまい、改造することに。
欠品あり
腰から下だけMDDのパーツを買ってニコイチとします。脚だけなのに1万円かかってしまった…それと結局、股関節にあたるパーツの太さや外皮の合わせ目がかなり違って修正が困難そうなので、胴体パーツもMDDのものを買うことになりそうです。5000円か。
ちなみに別会社の製品なので、当然成型色は違います。
オビツホワイティとボークスセミホワイト比較
ボークス側はセミホワイト。蛍光灯でも色再現の良い「色評価用」ランプだと違いが結構バレバレです。ただ、日光ではまだ見ていないし、気になるならないは価値観というか主観の問題なので、なんとも言えんとです。

さいきんつくったもの

英傑には6人目がいた! ノイエルのウェーブル。ミファーの足元あたりにいたらしいが、小さすぎて写っていない。
スマホで撮ってトリミング
…というばかな小ネタのためにフォーチュンワンダの靴を作りました。(ベルトは桃子用のリストバンド、Hardpainさん製)
エポキシパテでとりあえず作ろうと思っただけなのに、
苦難の形跡
作るそばから壊れてやり直したり修繕したり、こんなんで3日もかかってしまいました。この小ささで革細工で作っている人が何名もいらっしゃるけど、造形畑の最上級賛辞として変態と言わせていただこう!

前回書いた妖精は、羽をもう1回だけ作り直してこうなりました。
そこにいる感

あと最近プラモをパチ組み(なんも工夫しないで切って繋ぐだけの一番簡単な組み立て)するのにそこそこはまってます。意外と高いのであまり作れませんが。
運動部っぽい

アメリカンフラワーは透明の液とあとは模型用品でなんとか代用できそうです

妖精の羽の「薄さ」と「透明感」、あとイメージ通りのデザインを再現するために、40代以上には懐かしい「アメリカンフラワー」という造花素材で作ってみました。
フェアリーナイト
(人形のカツラはお給料が入ったら買います)

ワイヤーで枠を作って、樹脂の液剤でシャボン玉のように膜を張らせてそのまま乾燥させるものなのですが、まともに一式揃えると1万円近くかかってしまいます。この羽以外には作る予定がないし、もったいないので、代用品を探してみました。

色付きの液各種をブレンドして色を出す→透明な液に着色することで1色ですます

着色には模型用の塗料を使いました。クリアタイプを選ぶという点だけ気をつけましょう。塗料は200円程度で売っています。三原色を3こだけ買っておくと、大体の色はカバーできるので便利です。

最後に膜を強固にするストレンスナーに漬ける→模型用や自動車補修用の「トップコートスプレー」で代用

これをやっておかないと簡単に膜が破れるのに、専用のストレンスナーという樹脂が「作品全体をデュップリ浸す必要があるので巨大な瓶入りしか売っていない、従って超高い」曲者なのです。一応スプレーできる用材も売っているのですが、まだらに薄くスプレーされておしまいで、肝心の透明感が台無しになってしまうので使えません(試しました)。代わりに、透明の汎用「トップコート」スプレーをかけるといい感じでした。トップコートは持っておくと他のドールカスタムにも使えるし、値段も一桁安いので、ストックしておいて損はないと思います。

ここからは余談。アメリカンフラワーは液に漬ける作業自体は簡単なのですが、針金細工がエクストリーム不器用な私にはしんどかったです。変な方向に力を入れると簡単にグニャッたりして。ほんとは羽の内部の骨格も針金で再現したかったのですが、無理無理。あと手芸用の針金は、簡単な素材に見えて800円くらいするやつが交じってたりするので気をつけてください。800円で文句言うなって? うむ。確かに質感は良かったです。

プラモ今日知ろう

こんと
「この中に、明らかに あまった色の寄せ集めで作られたウィーゴがおる」
「「「お前だ!」」」

君は覚えているだろうか? メカトロウィーゴのプラモで「台湾のタクシー色」を作ろうと思ったという話を。
こっちだって忘れていたわけじゃない、売り切れてたんだ。黒い成型色のキットが。プラモなんだから塗れよって? めんでーよ!
やっと再販されて今日届いたので、一気に組んでしまいました。
背景はゴッゴル画像検索
うむ、それっぽい。旅行中に乗ったタクシーの運転手さんが ごっつのコントに出てきた時の浜省みたいな格好で↓なかなかパンチ効いてたのを思い出したよ。楽しかったなー。
オンザロード
あとはタクシーっぽくするために胴体に赤のステンシルで管理番号とか電話番号とか書いてみたいな。めんどいからやらないかもしれないけど。

一度は挫折したプラモのウィーゴですが、改めて組んでみたら拍子抜けするくらい楽にできてしまいました。2体目からは流れ作業でパチパチ組めたよ。
昔のアイマック風に

愛玩用陰の主人公

「陰の」はダブルミーニングです。

仕事中あまりにも暇でこっそり昔の記事を読み返していたら こいつのことを思い出した 
ぎょろり
YAVEEE! ほとんどできてるのに死蔵してた!

まだ塗装していないのに活眼を嵌めてしまったのには理由があって、エアブラシ塗装が苦手なので筆塗りにしてみようと思っているのです 飛沫が飛ばないから表面のよごれをあとで軽く拭けば先に組み立ててしまってもなんとかなるかなと そう思ってネジ穴や分割面もパテで埋めてしまいました

最近充実している「筆塗り専用塗料」に手を出してみようかと検討中です
絵の具(リキテックス)でもここまで↓できることはわかったし もう少し欲張ってみるかなと思いまして
シーカースレート(シーカーストーン)
模型用筆塗り塗料には「超評判がいいけど超高いやつ(シタデル)」と「そこそこ評判が良くてそこそこ安いやつ(ファレホ)」の2種類があって今でも迷っています 高い方は小瓶ひと瓶500えん ミドナの場合最低でも4色必要なのでそれだけで2000円ギャー!!

ブログめんどくさくて更新してないからトゥイッター見てねと言われてもトゥイッターは日常の恨みつらみをそのまま書く人が多くてあんまりホローしたくないってことはよくありますよね

ごめん。

そんなわけでまた更新が止まっていましたが、酒飲んだり人形の顔描いたりツクールしたりしていました。
ユニクロのTシャツは通販なら4XLまであることを初めて知ったしんぞですこんばんわ。にんてんどコラボの公式ゼルダTシャツが公募の結果「アメリカ人から、アメリカ人ファンの考えるゼルダっぽさの最大公約数的な、まぁそうなるわなというデザインが届いてそれが採用されちゃった」というものに決定したので、押さえてしまいました。店舗にないサイズなので現在取り寄せ中。

今回割と生々しくて哀しい設定の姫さん、できました。
「あんたエリートでいいわね、あたしの立場だったらどう思う」という趣旨の嫌味がわざわざ記録されてしまった人
細かいところ手抜きでし。青いボレロはオビツ11用のシャツを一部切り取って染めました。模様の再現が我ながらひどすぎ。

あとネット漫画家さんの連載を読んで衝動的にドールヘッドを描いてしまったり
存在がネタバレという感じのキャラらしい
(死蔵していたボークスの1/6ドルフィーミニヘッドが平成レトロな作風にちょうどよかった)

ジルワンさんの塗装を全消ししていまどきっぽくしてみたり
BJDじゃないんだよ

ブラウニーをゴスっ子にしたり
ハゲ画像すまぬ

ちーちゃんで遊んだり
シャッターに指がついていないのでこれはごっこ遊びですね

じじいゲーム作りかけたり
リンクとロトは知っててもこれ知らない人結構いるよね

した。

あのさあ、雨、お前さあ

特急で撮影ネタ仕込んだ次の土曜日に集中して降るのやめてくれる?
ご本人と一緒
というわけでリンコさん一通りできました。
ぜんしん
服の模様が雑なのは、手抜きして布用マーカーを使ったからです。素晴らしいみなさんはちゃんとセタカラーを筆につけて描こうね。
シーカーストーンも酔った勢いで仕上げましたが、
雨と車と栗んビュー
乾くの待つのが嫌になって湿っぽい状態でトップコートを吹いてしまったので軽くヘルいです。

Excuse me, Princess!

オビツアイ1/6を入手したので、あり合わせの素材を組み合わせてみたら
ぷちへありー
姫さん! 姫さんじゃないか! 今回「ファンタジーなんだけど現実にもありそうな境遇なのでなんか切ない」ヒロインな おひい様じゃないか!

色違いのかつらを買って より姫さんっぽくしたくなったが、服どうしよう。正直微妙なデザインなうえに、あり合わせの「おにんぎょーの およーふく」で再現するのがほぼ不可能な組み合わせときた。

タイトルの元ネタは何かって? 検索してみ。あなたの知らないゼルダがあるから。

けがきすぎて指が痛い

リンコさんで全然遊んでいない理由は、まだ これができていないからです。
エポパテ製
今回のキーアイテム、シーカーストーン。古代の石板風スマートフォン風便利アイテム、という位置づけ。そういえば、古代の石板、ってサブタイトルのゼルダがあったらしいね。サテラビューって覚えてる?
昼間の状態
腰からぶら下げて持ち歩いている、という設定で、いつも同じ面しか見えていないので、ほとんどこっち側しかつくってません。削り失敗して線が何重にも刻んであるのが痛々しいけど、これ全部修正しようと思ったらまた2年かかってしまうので、サフェイサー(下地剤)を厚めに吹いて表面張力でごまかしてます。

それにしてもゼルダおもろいすね。「アタリマエを見直」した結果、すげえすげえと連呼されるマスターピースになったわけですが、ただ一つ…「番人の目を盗んで侵入しなければ先に進めない、一度でも見つかったら最初からやり直し」っていう陰湿なお約束イベントがほぼそのまま残ってるのだけはなんとかしてほしかったなあ…あれ正直大嫌いなんだ。毎回やらされるけど。

翌日追記:救済措置ありました。さすが自由度シリーズ中MAX。あと、タイトルの続きですが、けがき(彫り込み)作業に力を入れすぎて右肩と親指の付け根にボルタレン貼るはめになりました。

たのしいこうさく

さて
リンコさんはほぼ完成したのですが、ベルトやショルダーストラップ等の革小物がまだです
革テープ買って貼りつなげばいいだけなのですが、サイズや色や厚みや、納得いくものがなかなかなく、
かえってめんどくさくなって
ごっそり
本革ハギレ1400円を買ってしまいました。パンの耳ではない。

円形カッター(これ便利! おまいも買え!)で直線に切って専用染料で塗装。…なに、「乾燥後レザーコートを塗ってください」!? そんなもん買ってないぞ! ああもう、めんどくさい、うちにあったコバコート(端処理材。ピケみたいなもん)を裏表塗ったくってやれ! 原材料は似たようなもんだろ?
かわひも
裂きするめではない。
小学生の図画工作レベルでなんとかここまで進みました。うちは紙の新聞をとっていないので、何かの拍子にとっておいた古新聞を使ったら、リオオリンピック開催前で株式面では「特設注意市場銘柄」に東芝が入っていたりそんな時期のでした。