悩ましい体

極秘ルートから導入したオビツ22ボディ、ブライスに装着!


これ、なんとかするには背骨の関節を全部潰さなきゃならなくて、もったいないなぁ…

寝かせて撮る分には非常にイメージ通りで、できれば使ってやりたいんだが… 悩ましいなぁ。

あと3Dプリンターでこんなヘッド作りました。角付きユニコーン。骨付きカルビみたいな言い方をするんじゃあない。

瞳の部分を凹ませるという、石像や銅像のような作り方をしておいて、塗装後に透明レジンを盛り付けるという手の込んだことをしましたが、だからと言って立体感が出るわけではなく。それどころか気泡がものっそい入り込んで、思ったほどではありませんでした。
でもこの感じは気に入っています。

何を今さら

スーパードルフィーってよくできてるのね。思わず真似してしまったよ。
パラボックスのソフビヘッドをパステル塗装。

ドールアイをまだ買っていないので、購入検討中のアイの写真を合成しています。
参考にしたオニンギョーが5年近く前のモデルだったので(SDMベーシックモデルの写真を見ながら描いた)、ちょっと化粧が古いんだけど、割と気に入りました。ボディはパラボ40cm男の子を狙っているのだけど、あの「セル」みたいな膝

だけはなんとかならないかなぁ…

え、SDを褒めておいて買わないのかって? 無理無理無理、高いし重いし黄ばむし扱いが難しいし… キャストドール全般、そういう意味で苦手なのよね。

旅のお供

今回の同行者はリンクさん(推定116)です。

えー、年度末でもGWでもない狙い目の時期ということで来週から旅行の予定を入れたらヘヴィな仕事が入ってしまって申し訳ないしんぞですこんばんわ。
毎回旅行の時も いちおう小さな人形を持っていくことにしているのですが、ワンダさんばかりでもなんだし、こないだホーチュンさんを持って行ったら旅の疲れで部屋を放置している間に見事になくしてしまったし(悔しい)、今回はこれにすることにしました。
おびつろいどではないです。キューポッシュと ろいどのニコイチ。あんまりやってる人は見かけない気がしますが、これもいい組み合わせです。ただ、可動域が狭くてまっすぐ腕を下ろすこともできなかったりします。
リンクさんのモブ顔は「ねんどろいどフェイスメーカー」というカスタム機能で作成。商品についていた美形丸出しのフェイスパーツが、監修済みなのになんか「これじゃない」気がして、公式絵でよく見かける表現を真似してみました。

生まれたところや皮膚や目の色で

何もわからない。

いわゆる「日焼け肌」「ライトタン」「褐色」「ティー」などと呼ばれる色が、むしろ日本人の肌色に近い説。

というわけでオビツボディの限定色抽選販売、当たりました。
ちょうど己の肌に近い色で、気に入りました。

顔描いてからお湯パーマを試したところリキテックスが全溶けしてお前はアボカドバカかど

多様性

お金が貯まったら3Dプリンターを買って、こういうファッションドールを作りたい。

名前「あぶらみちゃん」。いろんなかわいいがあっても、いいと思うのよね。
ほんとは関節にオビ球を仕込んで可動化したいのだけど、ジョイントがかっちりはまる3D原型を作る高機能なソフトも腕もないので、素立ちになると思います。

イメージに一番近いのがポリニアンという可動フィギュアのこれ。

おなかが出てないとやだ、というわがままから、自作してみることにしました。

あと3Dプリンターでこれも出力して人形にしょわせたい。

来いやあああ! ボオナスウウウウ!

これからはクリーン造形じゃーっ!

(アストロ球団風に)

パテの削りカスも散らない、スプレー臭もしない綺麗な部屋で造形ざんまい! 硬化待ちや乾燥待ちで何時間もストレスを溜めることもない、画期的な日曜モデリング!
作業中
3Dプリントでドールヘッドを作りたくなって、ZBrush Coreという、筆の先で粘土をこねるように造形できてしまう3DCGソフトを買ってしまいました。スマートドールとかミニスゥイーツドールとかでも使っているやつの廉価版。あんなのできたらいいなあと前から思っていたのよね。

左右対称に筆を動かした結果が反映されるので、大嫌いな作業「シンメトリ出し」が不要なのが嬉しいす。やすりがけに相当する作業は必要だけど、自動的に最適な角度でやすりが当たってくれるのでエクストリーム不器用な自分にはこれまたありがたい。

ただ、廉価版のソフトとはいえ、ガイドブック2冊と合わせて2万円くらいかかってしまった…これとは別に3D出力センターに依頼してプリントしてもらう料金がかかるのがまた…よいこのみんなは素直に「お迎え」した方が安いぞw

おまけ。
かわいい「への字口」にしたつもりが、
あたりまえだべらぼうめ
柳家小三治師匠!

めぐりん

パラボックスの「メグ」ヘッドでしぶりんっぽいものを作ってみた

(かなり削ってます)

アイドルマスターは一度もやったことないのに、キャラが可愛いというだけで。
手持ちの50センチボディにくつけようとしたら、雑に扱いすぎて手も足もバッラバラになっていたのでお金が貯まるまでこのままで置いておく。

人のやらないことをやれ

1/6ドールヘッドの「描き目」、いいんだけど瞳に立体感がなくなっちゃうんだよなあ…だからといって1cm未満の小さなドールアイをはめるとどうしても奥目になるし、だいいいち表現の幅が狭まるというか、

というわけで

目を描いた上からUVレジンを盛ってみました。
萌えキャラが美少女と呼ばれていた時代
習作
写真では伝わりづらいけど、なかなか良い感じです。こういうドールアイで表現できない変則的な輪郭の大きな目も決まります。
ただ、両目いっぺんに作業してしまうと「片方の目が傾いてレジンがこぼれる」なんて現象があるので、面倒でも片目づつ作業したほうが良さそうです。

ちなみにこれ、前から一度やってみたかった「褐色どピンクベリショ女」「90年代風の顔」というマニアックなやつです。10年くらい前に廃番になったボークスのヘッドとボディ。

ミノタウロス計劃〜パラボ45の胸から下だけMDDにする予定の端書

小人閑居以為不善。アホが暇こくと、ろくなことしないでおなじみのしんぞですこんばんわ。実家に帰ったものの丸1週間全雨だったのでやることがなく、日がな次に作りたいものの下調べをしていました。

これ(スケキヨフェイスでごめん)
机を片付けろ
ロリ顔巨乳ちゃん。どのメーカーのどのヘッド選ぶか、黄色ハウスの出品物を観察したりメーカーのサイトを行ったり来たりして熟慮した結果「バニラヘッド(ドルチェA)」の離れ目すぎなのを削って調整したもの、としました。いつかレジンアイにも挑戦したいな。
ボディは2年前に買ったパラボ45、遊びやすくて良い素体なのですが、膝が
どうした笑えよ
セル(ドラゴンボールの)みたいなのが年々目についてしまい、改造することに。
欠品あり
腰から下だけMDDのパーツを買ってニコイチとします。脚だけなのに1万円かかってしまった…それと結局、股関節にあたるパーツの太さや外皮の合わせ目がかなり違って修正が困難そうなので、胴体パーツもMDDのものを買うことになりそうです。5000円か。
ちなみに別会社の製品なので、当然成型色は違います。
オビツホワイティとボークスセミホワイト比較
ボークス側はセミホワイト。蛍光灯でも色再現の良い「色評価用」ランプだと違いが結構バレバレです。ただ、日光ではまだ見ていないし、気になるならないは価値観というか主観の問題なので、なんとも言えんとです。

さいきんつくったもの

英傑には6人目がいた! ノイエルのウェーブル。ミファーの足元あたりにいたらしいが、小さすぎて写っていない。
スマホで撮ってトリミング
…というばかな小ネタのためにフォーチュンワンダの靴を作りました。(ベルトは桃子用のリストバンド、Hardpainさん製)
エポキシパテでとりあえず作ろうと思っただけなのに、
苦難の形跡
作るそばから壊れてやり直したり修繕したり、こんなんで3日もかかってしまいました。この小ささで革細工で作っている人が何名もいらっしゃるけど、造形畑の最上級賛辞として変態と言わせていただこう!

前回書いた妖精は、羽をもう1回だけ作り直してこうなりました。
そこにいる感

あと最近プラモをパチ組み(なんも工夫しないで切って繋ぐだけの一番簡単な組み立て)するのにそこそこはまってます。意外と高いのであまり作れませんが。
運動部っぽい