ニンギョーはどんな未熟な技術で作ってもいいんだ

と、思いたい。

SDガンダムのプラモデルを衝動買いしたが、こういう「きっちり塗らなければいけないもの」って苦手。

きょうび小学生でももっと上手く仕上げますよね…なんか考えます。

こないだ写真晒したREVDollですが、アイパーツの塗りが雑だったのが気になったので、デジタル作画で作り直しました。やっぱ不器用人間は機械に頼らないとね。

レジンアイの作り方は検索すればすぐわかるので割愛。UVライトは甘じょんで中国製のを買えば充分です(対応するUVレジンの種類に注意)。

夜中のノリでポチてしまった「デコトラのプラモデル」、届いたらむやみとでかかったので爆笑。

デカールを自作して痛車にします。

眼力

人形の目を描いてあそぶときは、市販フィギュアとかアニメグッズとかを参考にすることが多いのですが、かなり特徴的なやつを見ながら描いてしまったのでただのぱくりになってしまってドキドキしています。

元ネタ分かった人、自分で遊ぶだけなので訴えないでね。

アニメ調のドールアイを自作するときはレジンを丸い型に流し込んでカラープリントした紙を乗せるのが一般的(一般的)みたいですが、プリンター持ってないしコンビニプリントもめんどくさいし全般的にめんどくさいので、もともと付いていたアイパーツのレンズ部分を丁寧に剥がして、白目部分に模様を描いてからレンズを(透明レジンを糊にして)貼り直しました。向かって左の目を失敗してしまったけど、なかなか良い感じ。

ちなみに元ドールはリボルブというメーカーのREVDollです。死蔵していたのですが、改造してしまいました。

ブラウニーとザッハトルテとチョコレートケーキの違いがいまだによくわからないしザッハトルテに至っては食べたことがない

塩飴は「あまじょっぱいスイーツ」の究極の形だと思うしんぞですこんばんわ。水を大量に飲んでも胸焼けしないように買っただけなのに、妙にはまってレロレロ食べまくっています。

リアル造形のドールヘッドを「アニメ塗り」するのが好きで、ブラウニーであそんでみました。いわゆるキャストドールは扱いが難しくて苦手なんだけど、これはお手入れとか意識せずに楽しめます。小さいお人形さんの選択肢がまだまだ少なくて困ってる人、これダークホースですよ。在庫僅少だけど、限定品ではないので再生産もあると思います。

膝や手のひらに田宮のフィギュア用パウダー(ウェザリングマスターのG)をはたいて薄紅に着色すると自然に仕上がります。ただ、最初からついていたドールアイのせいか、目がリトルグレイみたいに見えてしまうので、次にお小遣いが溜まったらドイツからカニスアイを取り寄せることを検討中です。

悩ましい体

極秘ルートから導入したオビツ22ボディ、ブライスに装着!


これ、なんとかするには背骨の関節を全部潰さなきゃならなくて、もったいないなぁ…

寝かせて撮る分には非常にイメージ通りで、できれば使ってやりたいんだが… 悩ましいなぁ。

あと3Dプリンターでこんなヘッド作りました。角付きユニコーン。骨付きカルビみたいな言い方をするんじゃあない。

瞳の部分を凹ませるという、石像や銅像のような作り方をしておいて、塗装後に透明レジンを盛り付けるという手の込んだことをしましたが、だからと言って立体感が出るわけではなく。それどころか気泡がものっそい入り込んで、思ったほどではありませんでした。
でもこの感じは気に入っています。

何を今さら

スーパードルフィーってよくできてるのね。思わず真似してしまったよ。
パラボックスのソフビヘッドをパステル塗装。

ドールアイをまだ買っていないので、購入検討中のアイの写真を合成しています。
参考にしたオニンギョーが5年近く前のモデルだったので(SDMベーシックモデルの写真を見ながら描いた)、ちょっと化粧が古いんだけど、割と気に入りました。ボディはパラボ40cm男の子を狙っているのだけど、あの「セル」みたいな膝

だけはなんとかならないかなぁ…

え、SDを褒めておいて買わないのかって? 無理無理無理、高いし重いし黄ばむし扱いが難しいし… キャストドール全般、そういう意味で苦手なのよね。

旅のお供

今回の同行者はリンクさん(推定116)です。

えー、年度末でもGWでもない狙い目の時期ということで来週から旅行の予定を入れたらヘヴィな仕事が入ってしまって申し訳ないしんぞですこんばんわ。
毎回旅行の時も いちおう小さな人形を持っていくことにしているのですが、ワンダさんばかりでもなんだし、こないだホーチュンさんを持って行ったら旅の疲れで部屋を放置している間に見事になくしてしまったし(悔しい)、今回はこれにすることにしました。
おびつろいどではないです。キューポッシュと ろいどのニコイチ。あんまりやってる人は見かけない気がしますが、これもいい組み合わせです。ただ、可動域が狭くてまっすぐ腕を下ろすこともできなかったりします。
リンクさんのモブ顔は「ねんどろいどフェイスメーカー」というカスタム機能で作成。商品についていた美形丸出しのフェイスパーツが、監修済みなのになんか「これじゃない」気がして、公式絵でよく見かける表現を真似してみました。

生まれたところや皮膚や目の色で

何もわからない。

いわゆる「日焼け肌」「ライトタン」「褐色」「ティー」などと呼ばれる色が、むしろ日本人の肌色に近い説。

というわけでオビツボディの限定色抽選販売、当たりました。
ちょうど己の肌に近い色で、気に入りました。

顔描いてからお湯パーマを試したところリキテックスが全溶けしてお前はアボカドバカかど

多様性

お金が貯まったら3Dプリンターを買って、こういうファッションドールを作りたい。

名前「あぶらみちゃん」。いろんなかわいいがあっても、いいと思うのよね。
ほんとは関節にオビ球を仕込んで可動化したいのだけど、ジョイントがかっちりはまる3D原型を作る高機能なソフトも腕もないので、素立ちになると思います。

イメージに一番近いのがポリニアンという可動フィギュアのこれ。

おなかが出てないとやだ、というわがままから、自作してみることにしました。

あと3Dプリンターでこれも出力して人形にしょわせたい。

来いやあああ! ボオナスウウウウ!

これからはクリーン造形じゃーっ!

(アストロ球団風に)

パテの削りカスも散らない、スプレー臭もしない綺麗な部屋で造形ざんまい! 硬化待ちや乾燥待ちで何時間もストレスを溜めることもない、画期的な日曜モデリング!
作業中
3Dプリントでドールヘッドを作りたくなって、ZBrush Coreという、筆の先で粘土をこねるように造形できてしまう3DCGソフトを買ってしまいました。スマートドールとかミニスゥイーツドールとかでも使っているやつの廉価版。あんなのできたらいいなあと前から思っていたのよね。

左右対称に筆を動かした結果が反映されるので、大嫌いな作業「シンメトリ出し」が不要なのが嬉しいす。やすりがけに相当する作業は必要だけど、自動的に最適な角度でやすりが当たってくれるのでエクストリーム不器用な自分にはこれまたありがたい。

ただ、廉価版のソフトとはいえ、ガイドブック2冊と合わせて2万円くらいかかってしまった…これとは別に3D出力センターに依頼してプリントしてもらう料金がかかるのがまた…よいこのみんなは素直に「お迎え」した方が安いぞw

おまけ。
かわいい「への字口」にしたつもりが、
あたりまえだべらぼうめ
柳家小三治師匠!

めぐりん

パラボックスの「メグ」ヘッドでしぶりんっぽいものを作ってみた

(かなり削ってます)

アイドルマスターは一度もやったことないのに、キャラが可愛いというだけで。
手持ちの50センチボディにくつけようとしたら、雑に扱いすぎて手も足もバッラバラになっていたのでお金が貯まるまでこのままで置いておく。