黒檀計劃 – Project ebony

タイトルは適当(元ネタなし)。

黒檀色の1/6ドールを作ってみようと試行錯誤しています。
ホワイトバランス泣かせ
まあまあお見せできるものができたところで、わかったこと。

  • 染めすぎた。夜見ると怖い。いや、これも好きなんだけどね、表情が見えないからね。
  • ソフビの場合、脳内イメージより1段淡い色の染料を選ぶと良さそう。結構染まり方がきつい。
  • RitよりDylonの方がムラなく染まる。
  • ちなみに、写真左はDylonの色名「コーヒー」、右はそれに「ディープブルー」を少量足しています。もう少し明るい「ハバナブラウン」のが良かったかも。おこづかいたまったら試してみます。(素体から買い直さないといけないので(つД`))
  • 短い時間浸せば淡く染まるというものでもないらしい。何度やっても、全く染まっていない状態から一気に真っ黒になる。
  • 外せる関節は外してから染める。曲げた時に地の色が見えなくなるように。ただし1/12は小さすぎて戻すのが大変だから膝を軽く曲げておく程度でいい。
  • 染料の取説にも書いてあるけど、お湯に溶かしたら一回コーヒーフィルターかなんかで濾すこと。溶け残りの粉がこびりついたら、かなりみすぼらしい。
  • 100円ショップの料理用品コーナーで、取っ手付きのアミ(灰汁をすくったり天かす取ったりするアレ)を買っておくと、液の中から細かいパーツを拾うのに便利。あと染色専用に300円商品のアルミ鍋を用意すると気兼ねなくよごせる。

あとこんなのも描きましたよ。
「ほよー」「ちゅどーん」
昭和っ子。作業が大変楽しいが、カツラがそれなりに高いので量産はしない。

コP

まだ途中ですが。
パラボックスのPちゃんヘッドが大好きで、でも最近はやりの「入れ目」に比べると目周りの深みがなくなっちゃうな、と気になっていたので…
並べた
Pちゃんの入れ目バージョン「Aiちゃん」でまねっこP子を作っています。題して「コP(コピー)」。
生来のめんどくさがりで、リキテックスをちょうどいい濃さに調整するという基本的なことすら全くやってないので、刷毛目がひどいことになっています。最後に直すつもり。

オビツの本気

オビツボディ2、先行販売のやつ買えました。注文した直後に商品ページ見たら品切れ表示だったので、たぶんラスイチ。
なにこのポーズ
ポージングが不自然なのは俺のせい。
頭が変に大きくて合うボディがなかった「プチ姫」にぴったりです。マフィンには大きすぎ。
あ、それと、プチ姫って合うおしゃれウィッグがツチノコ級に希少で、(公式に出しているのは品質がいまいち)これもラスイチでした。「小さなドールウィッグのお店」さん、3インチから9インチまで手広くやりすぎて入荷が数ヶ月に1回とかなってて超大変そうで同情するしかない。

え?黒檀色に染める計画はどうなったって?
えぼにー
一応うまく染まったんだけど、服を着せると途端に「アマゾンで買い物すると広告がついてくる、募金を必要としているカワイソウな地域のカワイソウな少女」になってしまうんだよね…リアルクローズがちゃんと似合うスマートドール、すごいなあ。

小さき者へ

さいきん、ちっちゃいけどファッションドールのプロポーション、というピコニーモSとMの株が自分の中で上がっている。
さんにんぐみ
スタンド3こも持ってないので寝かせ撮り。
以前「関節強化版」を絶賛した覚えがあるけど、小さいボディで無理しすぎていて手足がすぐ取れるので一長一短なことが判明。どっちもよいものです。

ピコニーモといえばイカ子ですが、きのうバンダイの食玩でちょうどいいサイズのブキ(武器)が発売されたようです。持つべきものは「歩いて行ける範囲にある食玩の品揃えがやたらいいコンビニ」。中身は選べませんがその代わり300円でした。助かったー!
だいぶ髪がボロボロになってきた
ゴルゴ級の狙撃力と判断力がないと使いこなせない「通好み」の武器が当たってしまいました。でも全8種唯一、インクの設定色がイカ子の髪と同じターコイズなのでよしよしです。

ところで、スマートドールという超でかくて6万円するオニンギョーの影響で、「いわゆるAAドールとよばれる黒檀色の肌色で、モデル体型で、可動で、でも萌え顔」というのをやってみたくなった。6万円出す気はないのでピコニーモを布用染料で染めてみようと思っています。オビツボディは関節に別素材を使っていてきれいに染まらなさそうなのでアゾン、幼児体型は今回の狙いではないのでピコニーモ。