あのさあ、雨、お前さあ

特急で撮影ネタ仕込んだ次の土曜日に集中して降るのやめてくれる?
ご本人と一緒
というわけでリンコさん一通りできました。
ぜんしん
服の模様が雑なのは、手抜きして布用マーカーを使ったからです。素晴らしいみなさんはちゃんとセタカラーを筆につけて描こうね。
シーカーストーンも酔った勢いで仕上げましたが、
雨と車と栗んビュー
乾くの待つのが嫌になって湿っぽい状態でトップコートを吹いてしまったので軽くヘルいです。

Excuse me, Princess!

オビツアイ1/6を入手したので、あり合わせの素材を組み合わせてみたら
ぷちへありー
姫さん! 姫さんじゃないか! 今回「ファンタジーなんだけど現実にもありそうな境遇なのでなんか切ない」ヒロインな おひい様じゃないか!

色違いのかつらを買って より姫さんっぽくしたくなったが、服どうしよう。正直微妙なデザインなうえに、あり合わせの「おにんぎょーの およーふく」で再現するのがほぼ不可能な組み合わせときた。

タイトルの元ネタは何かって? 検索してみ。あなたの知らないゼルダがあるから。

けがきすぎて指が痛い

リンコさんで全然遊んでいない理由は、まだ これができていないからです。
エポパテ製
今回のキーアイテム、シーカーストーン。古代の石板風スマートフォン風便利アイテム、という位置づけ。そういえば、古代の石板、ってサブタイトルのゼルダがあったらしいね。サテラビューって覚えてる?
昼間の状態
腰からぶら下げて持ち歩いている、という設定で、いつも同じ面しか見えていないので、ほとんどこっち側しかつくってません。削り失敗して線が何重にも刻んであるのが痛々しいけど、これ全部修正しようと思ったらまた2年かかってしまうので、サフェイサー(下地剤)を厚めに吹いて表面張力でごまかしてます。

それにしてもゼルダおもろいすね。「アタリマエを見直」した結果、すげえすげえと連呼されるマスターピースになったわけですが、ただ一つ…「番人の目を盗んで侵入しなければ先に進めない、一度でも見つかったら最初からやり直し」っていう陰湿なお約束イベントがほぼそのまま残ってるのだけはなんとかしてほしかったなあ…あれ正直大嫌いなんだ。毎回やらされるけど。

翌日追記:救済措置ありました。さすが自由度シリーズ中MAX。あと、タイトルの続きですが、けがき(彫り込み)作業に力を入れすぎて右肩と親指の付け根にボルタレン貼るはめになりました。

マタドースース

↑もはやなんだかわからなくなっている。

やっとこれ手に入れるところまで来ました。
大麻の剣
(RPGツクールで作ったネタ武器)

間違えました。
各種サイズ取り揃えております
退魔の剣。
いや〜、盛り上がってまいりました。今回、「発見するのがたいへんで、手に入れるまでがもっとたいへん」という仕掛けになっているので、やっと自分のものになった時は「マジでマジでマジで」と連呼しながらスクショボタンを連打していました。(Switchにはスクリーンショット専用ボタンというのがある。時代だね)自宅プレイ時でよかった。山手線の中で歓喜していたら悪い意味の勇者だ。

写真は、いろんなサイズのフィギュアから抜いたり単品でレプリカとして売ってるのをいただいたり買ったりした各サイズ。8年前このブログ始めた頃は、グッズなんて全然なくて、マスターソードくらい有名なブツでも(海外ではロトの剣くらい有名なんだよ!)自分で作るしかなかったのだなあ。いや、感無量。

一番大きいのは こどもが仮装に使えるサイズですが、2番目に大きいのはこれフィギュアの付属品。この大きさでフィギュア。
巨大
2月、ひで兄さんに対鬱戦争最終兵器として、いやホワイトデーの早出しとしていただきました。開けた瞬間爆笑でしたわ。スマートドールくらいでかい。NECAのエイリアンフィギュアが1ダース入っていた輸送箱にぴったり収まるサイズ、と言ったらでかさわかりますかね。

最後にデカい花火を打ち上げやがった…

さいきん新しいにんぎょー買った記事ばかりでおめえ何して食ってるんだ、とツッコミが入ったかもしれませんが、今回でとりあえず最後です。年度末ボーナスというやつが出ましてね。一時期給料が遅れるくらい落ちぶれてた弊社ですが、だいぶ息を吹き返したようです。
アンボックシング
「しゃらくさい」までに追求したファッショナブルさと「デザイン性」、普通のコレクターズドールが5体買えるお値段(アメリカでは女の子のおもちゃとして大人気らしいが、どんだけ富裕層多いんだよ!)、確かに現物見るとぐうの音も出ないクオリティ、
素立ち
…やりやがった… あれだけ「大きい人形ってー、一応体験してみたけどー、なーんか違うかなってー」とか吹いてたおれが…

スマートドールです。日本での通称は「スマド」らしいけど、なんというか、個人的にはあえてそうは呼ばないようにしています。他のドールみたいに、一部マニア(俺ら)が符丁で呼び合ってねちねちダメ出ししながら講釈する、という関わり方が似合わない気がして。初期の桃子やブライスがもっていた「遊ぶことがおしゃれ」な感じを、変に噛み砕きたくないというか。
光と水と真夜中のえさ
↑グレムリンを劇場で見ていた世代、やっと少し金銭的に余裕が出てきてこれを買えるようになった世代、にしかわからん小ネタ

正直、顔の造形はそれほど好みではないのですが、ボディがすごい。はだかで外に連れ出したいくらいすごい。
爪先立ち
片足爪先立ちで、こんな細いスタンドだけで自立するということ、可動性と扱いやすさと軽さ、そしてプロポーションの美しさ、これらを共存させるためにどんだけ商品研究を重ねなければならないか、ピンと来ない方は「スマートドール DD ボディ比較」あたりで検索してみてください。

最大のウイークポイントは服の互換性がほとんどないこと。と値段。公式に出ている専用の服は実によくできていて、Tシャツ1枚とっても体のラインを最高に生かす工夫がガッチョリされているのですが、平気で人間用の服より高いです。だからといって他の60センチドールの服で済まそうとすると、そもそも入らないかウエストがユルユルになるかどっちか(試しました)。悩むね。

衒いなく

てらいなく、ってこう書くのか。って書いて真っ先に「攻殻のか」って変換されたうちの新しいMac、警察の仕事しすぎ。表記の面での「警察」。「甲殻」じゃなくて「攻殻」が真っ先に来るとは。ならばテスト。ファイアーエムブレム、うむ、OK。クリィミーマミ、OK。
ドゥオーン
直球なアニメフェイスに照れが残りながらも、3体も買ってしまいましたミニスウィーツドール。てらいを振り切ってしまえばこっちのもんです。オビツさんがギッリギリまで調色した「レジンキャストドール風の純白肌」が気になって、一番人気のホワイトミントを自力確保してしまいました。カツラとアイパーツは別途購入。同じ店で買うのはいやみったらしい気がして、わざわざ支店の通販で取り寄せてしまいました。
しなだれ
要請
で、ホワイトミント、引き渡しまでに「早速お客様の『家に帰宅させ』ますね」とか「業務連絡、お客様の『子』がまだ倉庫から『来て』いないみたいなので、『呼んで』もらえますか?」とか「『お迎えおめでとう』ございます」とか言われて、ちょっとしたプレイになってしまいました。高尾太夫でも身請けするのか俺は。某クスさん以来、ここまで演出を徹底しているメーカーさんはむしろ少数なのでは…? 通販サイトの在庫数表記に至っては「人」だし。